建築金物を得意とする歴史ある鋳造品メーカー

建築金物に確かな技術を発揮する
ひと手間かけた鋳物づくり
金属を溶かして液状化したもの(溶湯)を、
(主に砂型)に流し込んで成形したものが鋳物で、
その金属加工法が鋳造です。
東日本金属は、大正7年(1918年)創業の鋳物専業メーカーで、
昔ながらの手作業中心の鋳造法によって、
主に建築金具を製造しています。

「ものづくり」の心構えabout

当社のものづくりは、職人の努力により何代にも受け継がれた技術と経験が要求されます。また長年の経験で培った鋳造技術だけでなく、鋳造品を熟知した職人の加工・研磨・組立技術によって「高精度・高品質」の鋳物製品を作り出し、主要メーカー様の真鍮製建築金具を手がけ、各専門分野による協力工場との細かな連携や、立地条件を活かして難易度の高い製品や小ロット多品種といったニーズにも対応しています。これまでに培った経験と技術によって、お客様に最も適した素材や加工方法の提案といった、多様化するお客様の要望に柔軟に対応することができます。

近年では「重要文化財建造物」の改修工事の際にカギや蝶番などの復元事業にも取り組み、材料や形状だけでなく当時の作り方を研究し、復元していることも当社の特長の一つです。デザイナーからのご依頼にも積極的にチャレンジしており、新たなものづくりの可能性を追求しております。

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東日本金属株式会社company

東日本金属は、創業者である小林剣二が1918 年(大正7 年)にものづくりの町である墨田区に「小林合金鋳物工場」として創立し、建築金物等の鋳物製作を始めました。戦後、現在地に工場を再建し、昭和24年に創業者の後を継ぎ、現会長である小林容三が継承しました。 昭和36年頃より、船舶艤装金物への進出を図り、建築金物と合わせて、鋳造から組立までを一貫して対応できる金物メーカーとしての道を歩みだしました。昭和43年11月に組織の変革に伴い、社名を現在の「 東日本金属株式会社」とし、平成18年に代表取締役に小林謙一が就任。創業から現在に至るまで丁寧にものづくりを続けてまいりました。

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